San Diego Japanese Southern Baptist Church
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サンディエゴ南バプテスト日本語教会の母体となったのは、パラダイスヒルズ教会日本語伝道所です。当伝道所は、1995年、全日空のパイロット機長職を退職した小野山和夫牧師を迎え、日本語による礼拝を始めました。1996年9月29日、パラダイスヒルス教会のAaron Eurich牧師の支援により、サンディエゴ南バプテスト日本語教会としての新しい歩みをスタートしました。

当教会は、南バプテスト連盟(Southern Baptist Convention)、カリフォルニア南バプテスト連盟(California Southern Baptist Convention)に属し、さらにサンディエゴ支部であるアソシエーション(San Diego Southern Baptist Association)に属しています。教会の発足と同時に、パラダイスヒルズからナショナル・シティのハイランド・アヴェニューに移転しました。移転後まもなく、オーシャンサイド地区の日本人のためにホーム・チャーチ(The Home Church)でも礼拝が持たれるようになりました。月3回、小野山牧師がオーシャンサイドに出かけ、礼拝は2001年まで続きました。

小野山牧師は、伝道所時代に1年、教会発足から7年間牧会し、2003年7月に退職、日本に帰国しました。後任には足立光牧師がボストンより赴任し、同年9月に当教会牧師に就任しました。足立牧師は2005年5月に辞任しました。

牧師招聘委員会が次の牧師を探している間、ハイランドアヴェニュー教会の副牧師、ボブ・ギルクレスト牧師が、臨時牧師を務めました。2007年3月特別ビジネス・ミーティングにおいて、全会一致で正牧師になることが採択され、正牧師に就任、今日に至っています。ギルクレスト牧師は、牧師職ともう一つ、ハイスクールでの教職を持っています。今日も二つの職業を続けています。

当教会は、南バプテスト連盟に属する一教会として、宣教師を送り出す協力プログラムに大変力を入れています。月々の献金、並びにイースター特別献金、クリスマス特別献金に協力しています。これまで数度、連盟から表彰される栄誉を受けています。サンディエゴにおける日本人伝道に力を注ぐ一方、日本語教会開拓ネットワークに属し、全米に新しい日本語教会を生み出す働きに参加しています。